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歯医者で指摘され続けた息子の歯並びについて

現在8歳になる息子は赤ちゃんの頃から指吸いをすることが癖になっていました。検診がある度に指吸いをやめさせるように指導を受けていましたが、長年に渡る癖を直すことができず、4歳半まで指吸いの癖は続きました。息子は定期的に歯医者に通い歯を強くするためにフッ素を塗ってもらったり、虫歯がないか定期的に検査を受けていました。歯医者に通う度に永久歯が生えてくる頃に、指吸いの影響が出てくるかもしれないと言われ続けました。7歳の誕生日ぐらいに初めて乳歯が抜け、成長と共に永久歯が生えてきましたが、指吸いの影響で永久歯が正常に生えることが難しく、歯医者の医師から歯科矯正が必要だと言われました。歯科矯正とはある程度永久歯が生えそろってから施術する印象がありましたが、早い年齢から歯科矯正を行うことによって、自然と永久歯が生え変わることができるようになると聞き、すぐに歯科矯正の施術を行うことにしました。現在、歯並びも多少は改善し、息子の歯並びは正常になりつつあります。

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